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veiros's アドバンスド大戦略2001 blog

ADVANCED大戦略2001完全版を本気でプレイするブログ

ヴィンター・シュトゥルム・リトライ(2)

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赤軍将校「これは一体どういうことだ」

赤軍参謀「というと」

赤軍将校「我々は圧倒的戦力で攻撃しているはずだよな」

赤軍参謀「はい。十分すぎるほどに」

赤軍将校「敵に勝ち目は無い。そうだな」

赤軍参謀「鬼畜難易度マップですからそうでしょう」

赤軍将校「それなのに何故未だに敵首都を占領できんのだ?」

赤軍参謀「それは……」

(ぶおーーん…… どかーん!)

赤軍将校「スツーカだと? 何故あんなものが飛んでいるんだ!」

赤軍参謀「制空権が奪取されています。対空砲もあらかた破壊されました」

赤軍将校「何だと…。くっ、歩兵部隊はまだか!」

赤軍参謀「初期配置の歩兵は機銃掃射で壊滅しています。増援がそろそろくるかと思いますが…。あ、機銃掃射喰らって壊滅しました」

赤軍将校「え、まさか……あれは……」

(ズゴゴゴゴゴ……ずどーんずどーん!)

赤軍参謀「ドイツ軍の重爆撃機ですね……」

 

一時は首都グムラクの耐久力が1になるほど追い詰められましたが、忍耐に忍耐を重ねたあげく制空権の奪取に成功。スツーカ乱舞によって赤軍の40部隊以上を蒸発させ、形勢逆転しました。特にFw 190A-4型が優秀で、赤軍の戦闘機を寄せ付けない強さ。経験値が貯まり次第Fw190に進化させています。

空を覆い尽くすほどいた赤軍戦闘機群も、一度パワーバランスが逆転すればBf109の経験値稼ぎの対象に。

逆にBf110はさすがにもう旧式化したのか、序盤のような圧倒的強さはなりを潜めました。便利ではあるのですがもはやメインの座ではありませんね。このマップは狭い割に敵が密集している"モンスターハウス"のような感じなので広いマップでこそ真価を発揮するBf110とは合わないのでしょう。

軍資金は300,000円あったのが200,000にまで減少。エンディングまで持つか微妙なところですね。